〒350-1167 埼玉県川越市大袋新田1861-1 リバティーガーデン川越1F
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診療案内

待合、受付

来院に際してのお願い

犬ドクター

「動物達の安全を守る為に」飼い主さんにお願い致します。待合室では必ず「リードでつなぐ」か「キャリーケースまたは袋に入れて」ください。やむを得ない場合は必ず「抱いて」お待ちください。待合室で動物を放すことによるトラブルのないように。多くの皆様が気持ちよくご利用していただくためにも、ちょっとしたマナーですがご協力お願い致します。

診療動物

犬、猫、うさぎ、モルモット、ハムスター、フェレット、小鳥、小動物など

犬
初年度健康診断、検便寄生虫駆除、乳歯咬み合わせの検査、各種混合ワクチン注射(初回2~3回・その後年一回の追加接種)、狂犬病予防接種、フィラリア症予防(注射・内服・スポット剤)、ノミダニ外部寄生虫予防、避妊去勢手術、マイクロチップ、季節ごとの検便、定期健診(血液検査、レントゲン検査、エコー検査、糞便検査)飼育指導、しつけ相談、食事指導、ペットホテル、管理入院、トリミング、一般的な一次診療、整形外科、リハビリ相談、腫瘍外科、シニア犬検診・飼育相談、セカンドオピニオン、ドックトレーナー紹介、高度医療施設紹介・連携あり
猫
初年度健康診断、検便寄生虫駆除、各種ワクチン混合注射(初回2~3回・その後年一回の追加接種)、フィラリア症予防(スポット剤・内服)、ノミダニ外部寄生虫予防、避妊去勢手術、マイクロチップ、定期健診(血液検査、レントゲン検査、エコー検査、糞便検査)、飼育指導、食事指導、ペットホテル、管理入院、一般的な一次診療、整形外科、リハビリ相談、腫瘍外科、シニア猫検診・飼育相談、セカンドオピニオン、高度医療施設紹介・連携あり
うさぎ
うさぎ
飼育指導、一般検診・定期健診(血液検査、レントゲン検査、エコー検査、ネイルカット、口腔歯科検診、糞便検査)、歯科処置、毛球症治療、エンセファリトゾーン検査・治療、内部寄生虫検査・駆除、ノミダニ外部寄生虫駆除予防、避妊手術、去勢手術、マイクロチップ、食事指導、ペットホテル、管理入院、ウサギの一般的な一次診療(内科診療・外科診療、神経疾患、腫瘍診療、泌尿器疾患、歯科、眼科、皮膚科、整形外科、体表疾患)、シニア飼育相談、セカンドオピニオン、高度専門医療施設紹介・連携あり
モルモット
モルモット
一般健康診断、飼育指導、定期健診(血液検査、レントゲン検査、エコー検査、糞便検査、ネイルカット)、内部寄生虫検査駆除、外部寄生虫駆除予防、口腔検診、歯科処置、神経疾患、避妊手術、去勢手術、マイクロチップ、室内飼育指導、食事指導、ペットホテル、管理入院、モルモットの一次診療(内科診療・外科診療、腫瘍診療、泌尿器疾患、歯科、眼科、皮膚科、体表疾患)シニア飼育相談、セカンドオピニオン、高度専門診療紹介・連携あり
小鳥
小鳥
一般健康診断、食事栄養飼育指導、定期健診、外部寄生虫検査、糞便検診、そ嚢検査、ネイルカット、嘴・羽のトリミング、神経疾患、室内飼育指導、ペットホテル、小鳥の一次診療(内科診療・外科診療、腫瘍診療、泌尿器疾患、眼科、皮膚体表疾患)シニア飼育サポート、セカンドオピニオン、高度専門診療紹介・連携あり
フェレット
フェレット
一般健康診断、ネイルカット、検便寄生虫駆除、ジステンパー予防(混合ワクチン)、フィラリア症予防(スポット剤・内服)、ノミダニ外部寄生虫予防、内分泌疾患、血液検査、レントゲン検査、エコー検査、マイクロチップ、定期健診検便、飼育・食事指導、ペットホテル、フェレットの一次診療、腹部外科、腫瘍外科、整形外科、シニア検診・飼育相談、高度専門診療紹介・連携あり、セカンドオピニオン
ハムスター
ハムスター
一般健康診断、食事栄養飼育指導、定期健診、外部寄生虫検査、糞便検診、ネイルカット、神経疾患、ペットホテル、ハムスターの一次診療(内科診療・外科診療、腫瘍診療、泌尿器疾患、眼科、皮膚体表疾患)シニア飼育サポート、セカンドオピニオン、高度専門診療紹介あり

当院の診療についての案内

動線に配慮した間取り

当院はわかりやすいインフォームドコンセントを行い、オープンな診察、治療を心がけています。またホームドクターとして「何でも相談にのってくれる総合的な医療」「日々新しい知見や技術を取り入れ、動物達にとってよりよい選択が出来るように飼い主さんと一緒に考える医療」を目指しています。その上で、当院には無い特殊な機器による検査や、高度な技術を必要とする治療などの場合は、専門医と設備が整った二次診療施設(大学病院、高度医療センター、専門病院など)をご案内しています。そして主治医として連携して治療にあたります。 ご希望の際はお気軽にご相談ください。健康診断も随時受け付けています。検査項目は、それぞれの状況に合わせた内容になりますので、獣医師・スタッフまでご相談ください。健康診断・検査の際は予約が必要となります。電話もしくは来院にてお願いします。

学校飼育動物支援

昔から小学校にはウサギやチャボがいましたね。私も飼育委員でした。
現在、当院では獣医師会、教育委員会、全国学校飼育動物研究会と連携して、獣医師(公衆衛生の専門家でもある)として学校・地域の支援・協力をしています。
学校における動物飼育は、近年課題となっている子どもたちの体験不足を補い、豊かな心を育み、学びの意欲を高め、生きる力を高める切り札ともいわれています。
平成23年度から完全実施される文部科学省の新しい小学校学習指導要領においても生活科、理科、特別活動などの学習内容として取り入れられ、地域の獣医師と連携を図ることも求められています。
当院では、こうした学校動物たちの健康と子どもたちが健やかに成長できるように動物の習性、正しい飼い方、接し方、健康管理及び衛生管理等の指導も含め、学校での動物飼育をサポートしています。

学校飼育動物支援
学校飼育動物支援

傷病野生鳥獣保護診療

野鳥

私達の生活は、じつは自然生物の生活とも密接に関係しています。
そのため、日々私達の生活が関与した原因により、多くの野生動物が怪我をして保護されます。県から診療委託を受けて、(社)埼玉県獣医師会に所属する傷病野生鳥獣保護診療機関に指定された動物病院が任務に当たっています。
現在、当院も含め約50か所の動物病院が傷病野生鳥獣の診療を行っています。

傷ついた野鳥を保護した場合

① なるべく早くに近くの診療施設へ受診してください。
② 夜間などに保護された時など、すぐに連れて行けない場合には、段ボールなどの入れ物に入れ、温かく保温(25~30度)の上、静かなところに置き、安静にしてあげて下さい。
③ 野鳥は種類によって餌が違いますし、一般の方が世話をされることにより、より状態が悪化していることも多く見受けられます。
保護されたらなるべく早く診察を受けてあげてください。
④ 野生鳥獣の種類によっては診療ができない場合がありますので、必ず事前にご確認してください。
⑤ たくさんの野鳥が亡くなっているような時には、伝染病や中毒の可能性があります。触ったりせず、最寄りの環境管理事務所へ至急ご連絡ください。

西部環境管理事務所 電話 049-244-1250

提携2次診療施設

当院では夜間緊急診療・高度医療診療を下記の2次診療センターと提携しています。

ご家庭で夜間に動物達が不測の状態があっても、緊急医療が受けられるようになっています。
(夜間9時から翌朝5時まで:年中無休 必ずお電話当院からの紹介とお伝えください)

日本小動物医療センター動物夜間救急診療センター

日本小動物医療センター動物夜間救急診療センター

また、日常診療で対応できない専門的な高度医療についてもお願いしています。
(高度画像診断;CT・MRI検査など、腫瘍科専門診療、各専門2次診療など)
2次診療は当院から予約を入れることになります。直接は受診できません。

公益財団法人 日本小動物医療センター
夜間救急動物病院 さいたま大宮

〒331-0052 さいたま市 西区 三橋5丁目 254-4 神田ビル1F
TEL: 048-788-3966 FAX: 048-788-3968

動物救急センター 練馬

ホームドクターからの受付 10:00~23:00
ホームドクターに繋がらない飼主様 24時間受付 ER練馬(24hセンター)